今取り組んでいる副業のこと:ココナラのメリットデメリット

こんにちは、ナツジです。
50歳。工場勤務の傍ら、イラストや漫画の受注をしたり、創作漫画をKinle出版したりしています。
52歳までに本業収入を超え、55歳で脱サラすることが今の夢。
このブログはその過程や自分の持つ知識を書き起こすことで、
同じ志を持つ仲間の方と触れ合えればいいなあと思い立ち上げました。
応援よろしくお願いします!
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今僕が取り組んでる収益化媒体それぞれをまとめた記事を作りたいと思っていて、
そのためのMEMOを投稿しています。
このMEMOは まとめ記事ができ次第 削除する予定です。
もしお気づきの点ありましたらご指摘いただけますと幸いです。
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目次:ココナラのこと
デメリット:手数料が高く、購入側も支払わないとならない
ココナラの手数料は、サービス提供側が22%。
購入側が5%です。
まず購入側も支払うシステムはいかがなものでしょうね。
10,000円で何かを頼んだ時の支払いは10,500円です。
出品側は一応このことを念頭に、価格設定した方が良いかも。
そして提供側の手数料は他サービスに比べ
群を抜いて高い22%!
10,000円で引き受けたサービスは、2,200円引かれて7800円が手元に届きます。
これは金額の大小に関係なく適用されるので、100万円の仕事なら22万円。
あらためて書き起こすとエグイですね…
こうなると価格設定が難しいです。
オーダー側から見たら10,000円でも、提供側から見たら7800円の仕事です。
1万円の利益が欲しかったら、1万2820円に設定しないとなりません。
購入側はここにさらに5%を支払うので1万3440円。
1万円の利益のためには1万3440円で販売しないとならないわけです。
1万円の予算でサービスを探している側は当然1万円で提供している人に移っていきます。
ここに購入側・提供側に大きな隔たりができますね。
昔は30%だった(金額によって変動あり)のでだいぶ下がりましたが…
メリット:運営が一時預かりするためお金のトラブルが起きにくい
ただし鬼のような手数料を取るだけあって、ココナラはかなり強固な運営をしてくれています。
僕が一番メリットを感じているのはお金を一時預かってくれるところ。
依頼者は先払いでココナラにお金を支払い、提供者は納品後にココナラからお金を受け取ります。
「支払ったのに描いてくれなかった」
「約束と違うものができたのにお金は取られた」
「描いたのに支払ってもらえなかった」
「提供した後にキャンセルされ、描き損になった」
「しかもその絵が無断で使用されていた」
・・・こういったよく聞くトラブルが起きにくいシステムです。
僕はココナラでは100件以上受注していますが、今のところお金のトラブルは一件もありません。これだけでも手数料の価値はあると思っています。
デメリット:運営側がひたすら安さと手軽さをアピールしている
Youtubeなどで、ココナラの広告を見たことがあるでしょうか。
「プロに気軽に頼める」
「安く頼める」
と言った文言がひたすら続きます。
駆け出しにとっては敷居を下げてくれるのはとてもありがたいのですが、
少し実績を積んできて価格を上げようと思っても なかなか上げにくい空気を感じます。(僕だけ?)
価格競争に走り、値段が下がりがち=⇒力量のあるクリエイターは卒業していく⇒安く質の低いサービスが増えていく
そんな悪循環が起きつつあると感じています。
生意気にすみません。
余談:Skeb(スケブ)とココナラは似て非なる
このあたりはSkebの方がしっかりしていますね。
Skebはココナラ同様 個人から個人に直接依頼できるサービスですが、大きく異なるのは「提供側が描きたいものを描く。基本的にリクエストもリテイクもなし」という点。
かなり強気ですが、クリエイターのためのサービスであることを強く感じます。
手数料も10%と良心的。
ただし、依頼する側は「とにかくなんか描いてください。言い値を払うので」と言うくらいのファンなわけですから、相当の画力と人気が必要になりそうです。
(ちなみにコミケ会場やコミティア会場で、スケッチブックを絵師に渡して「なんでもいいので描いてください」と言う風習があり、それがSkebの名前の由来だそうです)
さらに、XやFacebookなどのアカウントをそのままプロフィールに使えるんです。
面倒な自己紹介や作品例のページ作成が不要。Xに作品を上げ続ければ、Skebで知った人にも見せられる。
これがココナラにない大きなメリットです(後述します)。
好きな時に好きなもの描いてるだけで稼げて手数料も安いので、ツボにはまればこんなにクリエイターに有利な状況はありません。
・・・が、依頼を受けるのは相当ハードルが高いでしょうね。
私も登録していますがいまだ問い合わせゼロ・・・
デメリット:他SNSやサイトと一切のリンク禁止
規約に「他サイトに誘導したり、電話やSNSなどココナラ以外でやり取りをしたらアカウント削除します」とあります。
依頼側にも提供側にも、「もし持ちかけられたらこちらに通報してください」と書かれています…
そりゃあココナラにしてみたら、巨額の費用払ってサイトを運営して、依頼者と提供者をマッチさせて手数料払わずに外で契約してしまったら元も子もないですから。
これは仕方のないことですが・・・
しかしココナラのトークルームが一昔前のショートメールのような作りでなかなか使いづらく、LINEやXのDMのようにこまめに画像挟んで指示ができないし、チャットのように素早いやり取りもできない。
(やりかたあるのでしたらスミマセン。どなたか教えてください)
僕の場合はほとんどがXフォロワーさんなので、ご依頼はココナラで、やりとりはXのDMを使うことがほとんどです。
だいたい、Xはこまめにみるけどココナラのトークルームをこまめに開く人なんてそうはいないと思うので。。。
XアカウントとかnoteなどのブログURLを書いてもリンクされません。
それどころか運営にばれるとココナラアカウント停止の対象になるので、これがなかなか難しいんです。
デメリット:プロフィールや作品例を新たに作らなくてはならない
先ほどSkebはXなどのプロフィールと連携している話をしましたが、これはとても楽なんです。
自分の肩書や売り文句を統一できるし、面倒なプロフィールをいちいち作らなくていいし、Xでの影響力(フォロワー数)を武器にできるし、何よりXでイラストを投稿し続ければそのままSkebでも作品例として見てもらえる。
ココナラは先日の通り他SNSなどへのリンクが貼れないので、すべて一から作らなくてはなりません。
メリット:支払いタイミングが早い!
収益の支払いタイミングは抜群に早い!これはありがたいポイントです。
ココナラは毎月二回、15日と月末に締め日があり、その5日後に指定口座に振り込まれます。
振込金額に下限はなく、振込手数料160円以上の振り込みであれば対応してくれます。
(3000円以上の振り込みには手数料がかからないので、売り上げが3000円を超えたら振込依頼をするようにしています)
他サービスの支払いタイミングに比べてめちゃめちゃ早いんです。
例えばkindle本は、有料本の場合月末締めの翌々月末振込み。
Kindle無料本は月末締めで、翌月末にようやく分配金額が決まり、さらにその翌月末振込です。
振込まで遠い…
グーグルアドセンスは月末締めの翌22日ころ振込。
(ただし下限8000円以上なのでなかなか届かない・・・)
有料noteは2日~20日までに振込申請すると月末振込。21日~1日の申請は翌月末振込。少し特殊ですね。
amazonアソシエイトは月末締めで翌々月下旬支払い。
(下限5000円、ギフトカードで貰うなら500円以上)
このように多くのサービスは翌月や翌々月の下旬にならないと収益がもらえないのに対し、ココナラは半月ごとに振込タイミングがあり、しかも振込手数料160円以上ならいくらからでも振込申請ができます。
ご依頼完遂しお金が振り込まれると、やり遂げた実感がありテンションも上がるし、充足感もありプロとしての自信もつきます。
この点はココナラは非常に良心的だと思います。
メリット:データ分析、売り上げ記録が手軽にできる
僕がココナラで初めて依頼を受けたのが2018年5月。
この時のトークルームがまだいつでも見られます。
当然売り上げ記録も残っているので、年末に売り上げ計算をするのに大いに助かります。自分でつけてたら大変ですもんね。
デメリット:参加者が多く埋もれるため、SNSからの誘導が必須。
657,039件!!
この記事を書いてる時点での、ココナラのサービス提供数です。
65万!
ここから名もなきクリエイターのサービスにたどり着くのは相当至難の業。
有名絵師や多くの実績がある人、もしくは思いっきり安いけどスキルはある、ココナラのページからはそんな人にしかたどり着けないと思います。
登録しておけばお客さんが来てくれるわけでは全くなくて、ココナラ出品はお店を構えただけであり、結局はSNSで宣伝しココナラに来てもらわないとならないです。
僕は運よくココナラ経由のご依頼もお受けさせていただきましたが、たぶん148件中10件もなかったと思います。
ほとんどがXやブログでの知り合い、そしてリピートご依頼です。
メリット:実績稼ぎに最適
僕が参入したころは500円から価格設定できたため、アイコン作成を500円で引き受けていました。
そのため一気に数十件もご依頼実績を積むことができました。
ご依頼実績は経験値であるとともに、見る側にとっても「この人って人気なんだな」というバロメーターにもなり安心感を与えます。
Skebでは価格崩壊を避けるために、安く設定しても運営側が一定ラインまで自動で引き上げてしまいます。これはクリエイターを守るためですが、駆け出しにとっては経験者と同じステージで勝負しなくてはならないので敷居を高く感じるかもしれません。
ココナラも最低価格は年々上がってきていて、今は1000円以上でないと設定できません。
僕がやったような実績稼ぎは難しいかもしれませんが、それでも経験やハクを積むにはうってつけだと思います。
ちなみに今は僕は3500円でアイコン受注しています。
全ては100件近くアイコン作成経験を積ませてもらえたおかげで感謝しています。
メリット:ココナラブログなど機能が充実
ココナラ独自のブログサービスもあります。
もちろんアフィリエイトや他商品への誘導はできないので、このブログで副業はできませんが・・・
なかなか使い勝手がよく、ウザい広告表示も一切ないのでちょくちょく更新しています。
その他独自のポートフォリオやプロフィール昨日も作りこまれていて使い勝手はとても良いです。
あとはここで他サイトへのリンクが貼れればなあ・・・まあココナラの仕組み上仕方ないですけど。
まとめ:いかにココナラから直予約に持っていくか
ココナラのメリット、デメリットを上げてきました。
うーーーん
ここまではメリットの方が勝っていましたが…
ココナラに重きを置いている限り、僕が絵で食っていくことは多分一生できないだろうな、なんて最近思います。
個人の方からの単発のお仕事をいつまでも運よく頂けないだろうし、
その後のために繋がりを持ちたくてもSNS誘導はできないし。
その方がまた気が向いてご連絡くださるのを一方的に待つしかないんですよね。
確かに、初めてやり取りする方との金銭トラブルが避けられるのはお互い大きなメリットです。
でも何回もやり取りし信頼関係が築けて来たら、何とかココナラ外でコンタクトを取る方法を見出さないと、いつまでも収入を得ることはできないと思います。
お互い支払う手数料も馬鹿にならないですし。
僕は本当に本当に有難いことに、数名の方とはココナラきっかけで知り合い、その後Xで相互フォロワーとなり、直接DMやLINEでご依頼いただくことがありました。
いかにココナラ以外のやり取りに誘導するか。
昨今はAIも発達してきて、うっかり匂わすワードを書き込んだだけでもBANされる危険があるのではないか…
そうしたら相手にも迷惑かけるんじゃないか…
いろいろ悩みますが、
やはり結論としては、いかにココナラから外のやり取りにつなげるか。
これに尽きるんだろうなあと思います。
長い長い文章にお付き合いくださりありがとうございました!
もしお気づきの点があればご指摘ください。
また同志の方おられたら、ぜひ繋がってください。
よろしくお願いします!
【Xフォローして繋がってください!お待ちしております】
私は20年のギャンブル依存&借金生活からなんとか抜け出しました。
— ナツジ@イラスト漫画受注 (@natsuji88) 2025年2月22日
そして48歳でなんとなく人生に絶望し、何もかも投げ捨てて25年勤めた会社を辞めてしまいました。半年間の苦しい転職活動を経て未経験の工場勤務に。
そんな私だから描けるものがあれば是非ご依頼ください
お待ちしております! https://t.co/10tltPhE8f pic.twitter.com/cKwTfdR4QB
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副業イラスト漫画のブログ再開します!

こんにちは、ナツジです。
48歳で何となく25年勤めた会社を辞め、50歳の今は工場に勤務しながら
イラストや漫画で食っていけるようになろうと奮闘しています。
(プロフィールはこちら↓)
このブログは日々の活動記録であるとともに、思いついたこと、やりたいことなどを書き起こしていくために立ち上げました。
そして、もしかしたら同じく絵描きを目指す同志が見てくれて、コンタクトがとれたらなあ…なんて期待も込めています。
ほぼ2年ぶりの更新です。
2年前の3月に25年も勤めたサービス業を辞め、無職となりました。
仕事はなかなか見つからず、少しでも生活の足しにしようとイラストや漫画で収益を得ていたころにこのブログを書いていました。
書くことで気持ちの整理をするとともに、自分なりに戦略を練るきっかけになったと思います。
無職5か月目にしてなんとか仕事が見つかり、以降はあまり更新しなくなったこのブログ。今回二年ぶりに書こうと思った理由は、今年は本当に本当にマジで気合い入れて絵の活動をしようと思っているからです。
私は4月には51歳になります。
一人息子は今年高校二年生。
妻は私と同級生。
両親は80歳と82歳。
「いつか叶えたい」とか「俺はまだ本気出してないだけ」とか言ってるうちに人生折り返してしまいました。
本当に月日が経つのは早いです。
たぶん次の十年もあっという間・・・
60歳になった時にまだ「本気出してないだけだから」とか言ってるの?!
とか思ってたら怖くなってきました。
子供に、両親や妻にしてあげたかったことの多くはもう叶わなくなっていて、それでも「いつかこうしてやりたい」とか口先だけで言っていて。
60歳になっても70歳になっても、自分は変わらないんじゃないだろうか
そんな気がするんです。怖いですよね。
そんなわけでいても立ってもいられなくなり、このはてなブログを久しぶりに開いて、勢いで課金して「はてなプロ」にアップグレードし(これは余計だった💦)、こうして記事を書き始めています。
私はイラストや漫画で食っていけるようになりたい。
人生後半は自由な時間を生きてみたい。
大金持ちになる必要はなくて、今の工場勤務と変わらないくらいの収入を得て、脱サラしたいと思っています。
52歳までに今の本業以上に稼ぎ、55歳までに野望を達成したい。
そんな風に夢見ています。
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なれるわけがない
今からじゃもう遅い
そんな力量ないだろう
自分の内からそんな声も聞こえてきます。
特に年齢。もう今から何か始めるなんて、無理に決まっている。
でもじゃあどうするというんだ。
僕の子供のころの夢は漫画家で、いつかいつかと言いながら歳を取ってきて、
確かにもう夢見る年齢じゃあないかもしれないけれど、じゃあ何もせず歳を取るのかと思うとひどく絶望してしまいます。
もう遅い。
でも明日にはもっと遅くなっている。
年齢を言い訳にした場合、それはこの先100%改善されません。絶対に悪化します。
無理でもなんでも、目指すしかないですよね。
これまでの人生は「目指している自分」に満足して生きてきた気がします。
目指している状態が最終地点であり、気持ちの落ち着く状態だった。
「目指している」と言っていればチヤホヤされるし、自分も悦に浸れます。
でもそれって、どこかに「いつかは」とか「そのうちに」という将来への根拠のない期待が含まれていました。
50歳になり、そんな未来はやってこないことに気づきます。
目を逸らせなくなります。
自分にはそんな力はない。かといって夢を語ることもやめたくない。
じゃあどうしたらいいんだ
・・・わからないけれど、でも足を止めてしまったらまた歳を取ってしまう。明日にはさらに可能性が減っていく。
だから、何でもやっていくしかないですよね。
僕が目指しているのは商業連載とか、人気イラストレーターとかではありません。
あくまで今の本業収入程度を稼げればいいのであって、そうすれば夢見ていた自由な時間軸で生きていけると思います。
今は会社が半分負担している社会保険料や、雇用保険料・住民税もろもろ考えると、
実際には会社からもらっている今の給料よりずっと多く収入は必要です。
後日しっかり計算しますが…月35万~40万は必要になるよなあ
なかなかな数字ですね。
いかんいかん、今また諦めかけました。
無理でもなんでも、10年後に後悔しないためにやるしかないんだ。
このブログでは50歳の私が会社勤めしながらイラスト・漫画で収益を得る過程を書き残していきます。
・同年代でなんとなく人生に希望を見いだせなくなった方
・同じく会社勤めしながら、何かで収益を得ようとしている方
・絵が好きで、一緒に頑張っていこう!と思える方
そんな方と交流を持てたら最高です。
是非お気軽にメッセージ送ってください。
さあやるぞーーーー!!
できるできる、僕ならできる!
ではまた!
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はてなブログに投稿しました
— ナツジ (@natsuji88) 2025年3月10日
副業イラスト漫画のブログ再開します! - ナツジ副業イラスト漫画研究所 https://t.co/XVK4uznaU4#はてなブログ
【ナツジ漫画のご紹介】
まだそこにいる人へ。
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【ナツジへのご依頼はココナラへ】
ブログなどのPR漫画、思い出を書き起こす漫画、アイコン、各種イラストなど
ご依頼受注実績148件。是非お気軽にお問い合わせください。
【サイトPR漫画作成】
「運命のリゾートバイト」様サイトでは21本のPR漫画と多数のイラストを掲載いただいています。
魅力的な記事と一緒に是非ご覧ください!
プロフィール:ナツジです

こんにちは、ナツジです。
48歳妻子あり。サービス業の傍らTwitterに公開してきた漫画をKindle本にまとめ刊行したり、ココナラでイラストや漫画のご依頼受付をしたりしています。
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お時間の無い方向け・簡単にまとめた実績こちら!
子供のころから漫画を描くのが好きで、22歳ころまで自分は漫画家になるのだと信じていました。
出版社に漫画を持ち込み、超メジャー週刊少年誌で担当さんが付き、漫画家を目指していました。
、、、が人生大きく遠回りしてしまい、次に漫画を描いたのが32歳~35歳。
仕事の合間に4作仕上げ漫画賞に送るも落選。
そして36歳にまた人生寄り道をしてしまい、次に描き始めるのが40超えてから。
ブログに少しずつイラストや漫画を掲載するようになりました。
ブログにはアドセンス広告を貼っていたので、2-3か月に一回、8千円ほど収益がありました。
41歳の時描いた漫画『パチスロ依存症主婦の借金カミングアウト』がそこそこ閲覧され(毎日3000PVほど)、以降漫画サイトを立ち上げ130本以上投稿しました。
42歳の頃ココナラに登録。1枚500円のアイコン作成から受付をはじめ、2025年3月9日現在ご依頼実績148件。
2023年5月下旬に25年勤めた会社を退職。
その時の会社の方針だと自分の家族や自分自身の描いていた将来像とかけ離れてしまうので、幾度の話し合いの末残念ですが社を去ることになりました。
しかし次の人生などろくに考えてなかったし、何も準備はない。
どうしようどうしようと数日焦った末、、、
このように考えるようになりました。
この歳で転職は容易ではないだろうが、焦っても仕方ない。
それよりもこの状況はラッキーではないか?
転職先が見つかるまで、思いっきり絵の活動をしてみよう。
この間に今後の準備ができるのではないか
職探しだけでなく、もっと大きな準備。
つまり、今後も絵を描いて歳をとっていくための準備!
むしろ人生で最後のチャンスではないか
このタイミングを逃して普通に転職できたとしたら、これまで同様仕事仕事で毎日をすり減らし、歳を重ね、気づいたら自分の絵に何の可能性も失くしてしまうんじゃないか。
その時本当に楽しんで絵を描いているだろうか。
子供のころから絵描きになりたかった。
でも何もかも捨てて没頭するほどではなく、じゃあ本気じゃないんだなって自分で思い込んでました。
当時はインターネットもSNSも無かったから、漫画を世に見てもらうには漫画家になるしかほぼ道はなかった。だから漫画家になる=好きな漫画を描いて生きていくことであり、漫画家を目指すためには会社に勤めていてはいけなかった。
だから会社に勤めた時点で、自分の絵に対する情熱ってこの程度なんだなと諦めていました。
でもブログに絵や漫画を掲載してわずかでも「いいね」を貰ううちに考え方は大きく変わりました。
好きな絵を描き生きていくとは、絵描きという職業に就くことじゃない。
好きなことをしていても自分も周りも誰も困らない環境を構築するということなんだ。
つまり、仕事は何をしていてもいいが収入を安定させ、好きな絵を描いていても誰にも文句を言われない状態。これが「好きな絵を描き生きていく」ってことだったんだな、と思い当たりました。
今の時代は恵まれていると思います。
32歳から35歳まで漫画賞に送っていたといいましたが、当時はそうするしか自分以外の誰かに漫画を見てもらうことができなかったからです。
僕が考えに考えて夜明けまで書き込んだ原稿は僕だけのものだった。
そもそも誰も読んでくれる人なんていないし、恋愛要素とか近しい人に読ませるには恥ずかしいからね。
だから完成しても自分で読み返してニヤニヤするだけ。
せめて審査する人にでも見てもらいたいと出版社に応募する。
落選だと返事は来ない。
編集部で一人くらいは見てくれたんだろうか、、、あのコマは、あのセリフはどう受け取ってくれたのかな
ストーリーはどうだったのかな
わかってくれたかな
面白くなかったのかな
当時はその出版社は原稿も返却してくれなかったため、仕事の後明け方まで夢を詰め込んだ31枚のケント紙は 出版社に届いたのかどうかもわからないまま、自分の手元から消えてしまいました。
それが35歳までの漫画との関わり方でした。
41で再び描き始め、ブログでは毎回多くのコメントを頂き、有名掲示板には3回スレが立ち、多くの方がああだこうだと感想を教えてくれました。
その前にやらかしてしまい人生遠回りしていたのですが、ものすごく元気と勇気を頂きました。
ああ、やっぱりずっと絵を描くことを幸せと感じて生きていきたい。
本当の本当の本心で思うようになったんですね。人生半分以上過ぎてようやくたどり着いた。
すごく脱線してしまいました💦
話を戻します。
つまり、絵は本業じゃなくてもいいんですよ。
むしろ趣味でいい。
でも48歳にして転職となれば、容易なことじゃない。
今より相当収入は減るだろう。
たぶん、10万か15万は落ちると覚悟した方がいい。
減った分をどう補填するのか。
バイトかけもちする?
残業のある職場を探す?
肉体的にきつく給与のいい職を選ぶ?
あたりまえだけど、収入を第一に今後の人生を組み立てなくてはならない。
今ほど絵を描く時間は無くなるだろう。
そんなの、、、それでいいのか???
と。
半年後退職が決まったとき、会社への不満とか26年働いた職場を離れる悲しさとか、次の職探しどうしようとかより何より 真っ先に今後絵を描く時間がとられることを心配した。
たいした実績もないし、スキルもない。
でも絵を描くのは好きなんです。ずっと描いて生きていきたい。
じゃあ、そうすればいいか、、、
次の転職で減るであろう収入を、絵で稼ぐ。
その体制をこの6か月で作り上げようと決意しました。
決意したら行動も変わるもので。
漠然と自己満足な絵ばかり描かず、人のため、そしてお金の為になるものを探し、調べ、挑戦してみました。
そしたらね、、、変わるもんなんすよ。
これまでココナラとアドセンスで月に4-5千円程度だった収益ですが、決意した時から増え、いくつもの収入減を合せると4万ほど。
なんかあやしい勧誘みたいですね💦
「詳細はこちらへ!➡https:・・・」とか「おどろきの手段は固ツイまで」とかこのあと続いてしまいそうな文脈ですね😁
でもここはただの日記です。
絵の宣伝はしますが、誰かに何かを教えようとか言うことはありません。
だいたい教えるほどの経験も知識もないですし。
趣味だった「絵を描く」が副業に、そしてあわよくばあわよくば本業になるまでの記録となれば、と思いこのブログを開設しました。
書き出すことで頭の整理にもなりますしね。
創作活動に関するネタはいっぱいあります!!
ひとつひとつ記事にできるのが楽しみでワクワクしています!
よかったらお付き合いください!
読んでくださりありがとうございます!
(2025年3月後述)
2023年9月1日から地元の工場で勤務しています
6社目にしてようやく仕事が決まりました。長かった・・・つらかった
毎週土日休み、8時から17時の勤務、転勤夜勤なし
ボーナスあり。長期休暇年3回30日。
さあ環境は整った!
空き時間にガンガン描いていくぞー!!
【ナツジ漫画一部紹介】

『パチスロ依存症主婦の借金カミングアウト』全1巻
amazon部門一位獲得!内緒の借金に行き詰った主婦の行く末は、、、?
※Kindle Unlimited会員なら無料で読めます
【イラスト・漫画のご依頼は】
ご依頼実績

ナツジ
漫画家
50歳 妻子あり
中部地方在住
工場勤務しつつ絵描き活動中。

アラフォー以上に刺さる作品。
見る人を元気にさせようと語りかけてくる画風です。
ギャグマンガのようなLP漫画が得意!
イベントポスター、アイコン、ヘッダーまで承ります。
一方で依存症漫画を描かせたらかなり読み手に突き刺さるものを描きます。。。
【お仕事のご依頼はこちら】
ナツジ作風の2大モットー
①漫画イラストご依頼「アラフォー以上に少し刺さる」
②依存症当事者に寄り添った漫画「まだそこにいる人へ」
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主な制作(-2025年3月現在)
●Kindle本
【有料本紹介】
※パチスロ依存症主婦の借金カミングアウトはAmazon部門ベストセラー獲得
【無料本紹介】
●イラスト作成
●アイコン受注
【写真なしでも描きます!】

↓サンプル集
【お仕事のご依頼はこちら】
●LPマンガ受注
地酒.Net様 お酒買取りページ

「運命のリゾートバイト」様 リゾートバイト紹介ページ漫画21本掲載!


【お仕事のご依頼はこちら】
●イベントポスター


●商品PRイラスト&漫画
商品にまつわるエピソードを創り、漫画やイラストにしてPRします!
●あなたの思い出を漫画にします!
忘れられない思い出、伝えたい過去
あなたの大事な大事なエピソードを漫画に書き起こしてみませんか
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ご依頼はTwitterのDM 又はこのブログの問い合わせフォームにて!!
お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。
お待ちしております!!
